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Double Lines
2016年 5月 4日

サメと泳げる「シャーク・ダイブ・マウイ」

マウイ・オーシャン・センター

サメと泳げる「シャーク・ダイブ・マウイ」
ハワイ最大の水族館の「マウイ・オーシャン・センター」では、 マウイ島で唯一 、SCUBA認定のダイビング資格を持つダイバー向けにハワイの海に住むサメや魚と泳ぐことのできるユニークなダイビング体験「シャーク・ダイブ・マウイ(Shark Dive Maui®)」を提供しています。

ダイバーは、ハワイの外洋に生息するメジロザメやツマグロ、ネムリブカ、オグロメジロザメ、シュモクザメなど*が泳ぐ「オープンオーシャン」の展示で、同水族館最大の75万ガロンの水槽内に潜ることができます。またタイガーシャークと呼ばれるイタチザメや巨大なエイ、遠洋に生息する何百匹もの魚の群れを間近に見ることができます。(*水族館のポリシーにより、水槽内の海洋生物は一定期間展示されると海へ放されるため、展示内容は時期によって異なります。)

シャーク・ダイブ・マウイは、恐ろしい生き物と誤解されやすい“サメ”に身近に触れることで、サメのハワイの文化における重要性や海洋生態系に果たす重要な役割について学ぶ機会を提供しています。マウイ・オーシャン・センターでは、ユニークなハワイの海洋生物の展示だけでなく、ハワイ文化と海の密接した精神的なつながりについても理解を深めることができます。「サメと一緒に泳ぐことのできるシャーク・ダイブ・マウイは、サメがハワイ文化や海にとっていかに重要な生き物であるかを知ってもらうことのできる素晴らしいアクティビティです。ハワイ語で “マノ”と呼ばれるサメは、恐れるべき存在ではなく、尊重されるべき生き物なのです」と同館のハワイアン・カルチャー・アドバイザーのカフ・チャールズ・マクスウェル氏は述べています。

15歳以上のSCUBA認定ダイバーを対象にした「シャーク・ダイブ・マウイ」は、毎週月曜から金曜まで実施しています。1日につき最大6名様まで。体験ダイバーの同伴者は、ダイビングの様子を展示エリアと54フィートのアクリルトンネルから見ることができます。シャーク・ダイブ・マウイの料金には、ダイバーご本人プラス1名様分の入場料が含まれるほか、追加同伴者の入場料が20%オフになります。当日は、午前8:15にチェックインを行い、ブリーフィングの後、40分間のダイビング体験の全行程約2時間のプログラムとなります。詳細はウェブサイト をご覧ください。

マウイ・オーシャン・センター
www.mauioceancenter.com
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