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2014年 12月 11日

みんなの力でハワイを元気にする社会貢献プロジェクト 「111-HAWAII PROJECT」 がスタート

クラレンス リー デザイン

みんなの力でハワイを元気にする社会貢献プロジェクト 「111-HAWAII PROJECT」 がスタート
ハワイでデザイン事業を行う Clarence Lee Design & Associates, LLC( 事務所:ハワイ州ホノルル市、代表:山本訓照)は、州の政府機関であるハワイ州観光局の協力のもと、地元企業・観光客と力を合わせ、ハワイ州観光局公認の地域活性・社会貢献プロジェクト「 111-HAWAII PROJECT」 を2014年12月10日にスタートします。 本プロジェクトは、さまざまな地元企業のメイド・イン・ハワイ商品を統一ブランドとして商品開発・販売を行い、売上の一部をハワイのために役立てる
プロジェクトです。

プロジェクト詳細: http://www.111-hawaii.com

プロジェクトに参加する地元企業のハワイ産商品を統一ブランドの寄付つき商品として商品開発からPR・販売までをトータルに支援し、地元企業の売上・知名度・ブランド力を高めていきます。商品開発サポート・商品パッケージデザインを無償提供し、商品はワイキキのショールームや、今後募集する協賛販売店にて販売します。また、ハワイ州観光局などによるメディアへのPRも行います。地元企業が力を合わせ、ハワイ産商品のブランドイメージを高めることで、ハワイの地域活性化を図ります。
観光客は、お土産を買うだけで、気軽にハワイの社会貢献に参加できます。商品の売上の一部は、ハワイ州観光局が選んだハワイの環境・文化の保護団体へ寄付され、観光価値を高める活動に役立てられます。 観光客と地元の人々の両方に喜ばれる全員参加型の社会貢献を行います。

111-HAWAII PROJECTは、発起人でプロジェクト事務局を運営するクラレンス・リー・デザインと地元の参加企業の持つ力を提供しつつ、ボランティアではなく、事業活動として利益を得ながら社会に良いことを行う、社会貢献とビジネスの両立を目指しています。「 観光客・地元企業・地域社会」のそれぞが共通の価値を生み出すCSV※活動として展開します。
※CSV = Creating shared value(共通価値の創造):企業価値を高める活動と社会価値の創造を両立させるという概念。(提唱者:ハーバード大学教授 マイケル・E・ポーター他)

第一弾のメイド イン ハワイ商品は、ハワイ島でコーヒー農園を運営するUCC Hawaii Corporationと一緒に開発した「アイス用100%コナコーヒー」をプロジェクト商品として販売します。今後、地元企業の参加を募り、様々なメイド イン ハワイ商品の商品化を行います。

全プロジェクト商品に、シンボルキャラクターの「ダイヤモンド・ヘッドッグ」 がデザインされ、「寄付つき商品」であることを消費者へわかりやすく伝えます。本プロジェクトのPRを目的とする、各種キャラクターグッズも寄付つき商品として販売します。

商品の売上の一部は、ハワイ州観光局が選考したハワイの環境と文化に関する保護活動を行うNPO 団体へ寄付されハワイの観光価値を高める活動に役立てられます。

[111-HAWAII PROJECT ショールーム]
ワイキキのビーチウォークエリアにあるセレクトショップ
「AKAKURA house」店舗内の一部がショールーム
280 Beachwalk Ave.
Honolulu, HI 96815( ハードロックカフェの隣)
営業時間: 10:00 ‒ 22:00
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