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Double Lines
2016年 9月 12日

ハワイアン航空、米国運輸省による羽田-ホノルル線昼間便の開設承認を発表

ハワイアン航空

ハワイアン航空、米国運輸省による羽田-ホノルル線昼間便の開設承認を発表
ハワイアン航空は、現在、深夜・早朝時間帯枠にてデイリー運航を行っている羽田空港とホノルル空港を結ぶ路線について、これまで多くのご要望をいただいていた昼間時間帯枠への移行を米国運輸省に申請していましたが、9 月 1 日(現地時間)、同申請に対する正式承認を受けました。この承認により、昼間時間帯枠による羽田-ホノルル線は、本年 10 月 30 日(羽田発)より運航を開始する予定です。

この度の正式承認に先立ち、ハワイアン航空は今年 5 月に深夜・早朝時間帯枠において、週 3 便の羽田-ハワイ島・コナ線と、週 4 便の羽田-ホノルル線の開設を承認されており、同路線は本年 12 月 21 日(羽田発)からの運航開始を予定しています。この度の承認により、ハワイアン航空による羽田とハワイ諸島を結ぶ路線は 1 日 2 便へと増便いたします。

ハワイアン航空の代表取締役社長兼 CEO であるマーク・ダンカリーは、「既存の羽田線の成功、そしてハワイアン航空が旅行者の皆様とアメリカの経済にもたらしている大きな価値を認めていただいた米国運輸省に対し心より感謝いたします。お客様からご好評をいただいているホノルル線は、現行便よりも早い時間帯の発着便となることで、さらに多くのお客様にご利用いただけることでしょう。またハワイアン航空は、追加発着枠において新たにホノルル線とコナ線の就航も予定しており、日本で人口の最も多い都市から出発する旅行者のハワイ旅行に対する需要を満たすことができるだけでなく、ハワイへの旅行者の増加により、ハワイのコミュニティと全てのハワイ企業に利益をもたらすことができます」と述べています。

また、ダンカリー代表取締役社長兼 CEO は、ハワイアン航空の申請を強く後押ししたハワイ議会からの代表団にも感謝の意を示しています。

ハワイアン航空は、2010 年に羽田空港が国際化された際、他の米航空会社 2 社とともに発着枠を配分されました。その後、今日に至るまでの 6 年間、深夜・早朝時間帯枠にてデイリー運航している羽田-ホノルル線は好調な業績を収めており、羽田に乗り入れている米航空会社の中で最も多い搭乗者数を誇っています。また、ハワイアン航空の羽田-ホノルル線は米国の GDP を 9 億 4,100 万ドル押し上げ、5 億 6,400 万ドルの直接消費と 2,337 人の雇用機会をもたらしました。

ハワイアン航空は、羽田-ホノルル線(2010 年 11 月)での日本初就航を皮切りに、大阪(2011 年 7 月)と 札幌(2012 年 10 月)でも路線を開設し、日本におけるネットワークを拡大し続けています。また、2016 年 7 月 22 日(ホノルル発便)には、日本における 4 路線目となる成田空港とホノルルを結ぶ定期直行便のデイリー運航を開始しています。

ハワイアン航空

ウェブサイト:www.hawaiianairlines.co.jp/
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