ハワイ州観光局からのお知らせ

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2017年 7月 14日

グローバル・ツーリズム・サミット、2017年9月19日(火)~21日(木)ハワイで開催 ジャパンサミット、2017年9月20日(水)日本旅行業界パートナーを対象に同時開催

~“サステイナブル“をテーマに、持続可能なツーリズムの実現に向けて~

グローバル・ツーリズム・サミット、2017年9月19日(火)~21日(木)ハワイで開催 ジャパンサミット、2017年9月20日(水)日本旅行業界パートナーを対象に同時開催

ハワイ州観光局(所在地:東京都千代田区 局長:エリック高畑、以下HTJ)は、ハワイ・ツーリズム・オーソリティが主催するグローバル・ツーリズム・サミット(2017年9月19日から21日まで開催)において日本の旅行業界を対象にジャパンサミットを並行して開催することを発表しました。ジャパンサミットでは、昨年同様現地ステークホルダーとの商談会、基調講演、全島の研修旅行を計画し、日本から100名以上の旅行業界関連者を誘致する予定です。



本年のグローバル・ツーリズム・サミットは、「サステイナブル」がテーマです。本サミットは、今後のハワイ観光業について、ハワイおよび世界各地の観光業に従事する方々と持続可能なツーリズムの実現に向けて、ハワイの文化継承、テクノロジーやイノベーションを融合した取り組みなどの協議や情報収集を行う場となります。また、各国のハワイ州観光局(アメリカ、カナダ、オセアニア、日本、韓国、中国、香港、台湾、東南アジア、ヨーロッパ)が、2018年に向けたマーケティング戦略を発表します。HTJ局長エリック高畑による2018年日本マーケット戦略プレゼンテーションは、9月20日(水)9時35分から10時15分に行う予定です。

 

ジャパンサミットにおいても、「サステイナブル」をテーマに、日本からの移民がハワイを訪れて、来年で150周年という節目の年を迎えることから、歴史継承のために、ハワイ報知社社長 吉田太郎氏をお招きし、「ハワイ日系人の歩み」についての基調講演を行います。また、ハワイでの今後のトレンドを紐解くために、ハワイのフリーペーパー「Aloha Street」編集長 松本律子氏をお招きし、次のハワイブームの予測についての基調講演も行う予定です。さらに、基調講演以外にも、現地サプライヤー(60社予定)との商談会、各島への研修旅行など企画し、業界関係者とのネットワークの場を設け、今後の日本マーケットにおける商品開発、販促プロモーションのサポートをする予定です。

 

ハワイ・ツーリズム・オーソリティのプレジデント兼CEOのジョージ・D・シゲティは次のように述べています。「本総会では、より良いハワイ観光業を構築するために、業界内のコラボレーションや情報共有が主な目的となっています。ジャパンサミットは、現地サプライヤーとの関係構築を図れる絶好の機会ですので、是非ご参加いただけましたら幸いです。」

 

グローバル・ツーリズム・サミットとは、リゾートデスティネーションを牽引するハワイが年一度、観光業に携わる方々を対象として、観光戦略、観光ビジネスに関するディスカッション、世界マーケット動向など情報収集やネットワーキングを行う年次総会です。本総会は、これまで「ハワイ・ツーリズム・カンファレンス」の名称を使用しておりましたが、本年より、「グローバル・ツーリズム・サミット」に名称変更となりました。また、ジャパンサミットも、日本旅行業界パートナーを対象に毎年ハワイで開催しております。

 

グローバル・ツーリズム・サミット詳細はこちらhttp://www.globaltourismsummithawaii.com/)をご覧ください。

 

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